サステナビリティと責任THE WRITE THAT STAYS GROUP

私たちの約束

物語を残す。 その一歩一歩に責任を。

物語の価値は、その制作過程にも宿ります。創作者の権利、制作現場での尊重、子どもたちが触れる内容、そして使う資源。大切にしたいことを、一つひとつの創作で実践していきます。

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映像 · 音 · 言葉 · 暮らしTHE WRITE THAT STAYS
私たちの約束

大切にしたいことを、実践へ。

このページでは、私たちの約束と今後の取り組みを紹介しています。実施状況に応じて更新します。計画中の内容は、導入済みの制度や達成済みの成果を示すものではありません。

創作と権利

計画中

よい物語は、創作への敬意から。

独創性、クレジット、許諾は、作品開発の初めに明確にしておきたいことです。創作者の貢献を尊重し、完成した作品の利用と保存にも目を向けます。

これからの取り組み
  • 作品、音楽、映像、素材の利用許諾範囲を案件ごとに確認する。
  • 協業前にクレジット、納品物、利用条件を確認する。
  • 許諾とバージョンの履歴を追跡できる形で記録する。

更新日

人と制作現場

計画中

物語を共につくる人を、大切に。

カメラの前でも後ろでも、すべての仕事が尊重されるべきだと考えます。制作計画の段階から、安全、休息、対話、多様な働き手のニーズを考慮していきます。

これからの取り組み
  • 撮影前に場所のリスク、機材の操作、現場の連絡窓口を確認する。
  • 適切な休息と必要な安全対策を作業計画に組み込む。
  • ハラスメント防止と相談対応の基本方針を整える。

子どもと文化

計画中

語られる物語を、深く理解する。

子ども向けの内容には、より丁寧な配慮が必要です。地域、民族、個人の人生を扱う物語にも、その背景への理解が欠かせません。想像力を大切にしながら、描かれる人を尊重していきます。

これからの取り組み
  • 対象年齢に応じて題材、表現、想定される影響を検討する。
  • 未成年の撮影参加に関する同意、プライバシー、現場でのケアの手順を計画する。
  • 文化を扱う際は資料を確認し、必要に応じて関係者に相談する。

環境と制作

計画中

資源を大切に、創作を長く。

一つひとつの制作で実行できることから始めます。不要な消耗品や廃棄物を減らし、道具、機材、素材をより長く活用していきたいと考えています。

これからの取り組み
  • セットや小道具の再利用、レンタル、適切な保管を優先して検討する。
  • 可能な範囲で使い捨て用品を減らし、現場の分別を改善する。
  • 制作時の移動、電力、消耗品の記録方法を段階的に整える。

ガバナンスと対話

計画中

責任を明確に、協業に確かな土台を。

事業の発展に合わせて、意思決定、協業、公開情報をより明確にしていきます。確認できる情報をもとに発信し、訂正や改善が必要な内容には対話の機会を設けます。

これからの取り組み
  • 案件の意思決定、実行、確認の責任を明確にする。
  • 協業や情報の利用前に、目的と必要な範囲を説明する。
  • 公開情報の更新日と重要な訂正履歴を残す。
お問い合わせ

対話の一つひとつを、改善のきっかけに。

作品の権利、制作協力、文化の描き方、本ページの内容について、ご意見やご質問をメールでお寄せください。内容と関連する作品を簡潔にお知らせいただくと、確認がスムーズになります。

お問い合わせ info@thewritethatstaysgroup.com